【東京都・警視庁】免許の更新を忘れた場合。失効した免許の再発行 – 料金, 所要時間

「やべえ、免許更新するの忘れてた…」

この記事にたどり着いた方の多くは私と同じ経験をしてしまったのだと思う。
このたび私も免許を取得してから5年が経ち、ゴールド免許になるはずだったが…更新をキッチリ1カ月以上忘れてしまった。

事実上の無免許状態に怯えながら、午前休を取得し再発行してきたのでその様子をお伝えしたい。

基本的にはお金と時間をちょっとかければ大丈夫

基本的にはそんなに困ることはなく、思ったよりもアッサリと再発行することができた。

しかしながら、お金と時間が余計にかかってしまった。

お金に関しては、本来であれば3000円でできるゴールド免許への更新だったが、今回は4750円がかかった。

時間に関しては、合計で1時間30分ほどの更新になった。

講習以外では普通の更新のフローである視力検査や写真撮影。それに加えて2回ほど受付に行く必要がある。失効して半年以内であれば、追加の作業はそこまでかからなかった。

ゴールド免許にはなれない

今回の更新で、本来はゴールド免許になるところだったが、更新を忘れるとその権利を失う。どころか、ゴールドまでの道のりがリセットされ、また5年間かかるようになってしまう。

更新の枠も当然一般運転者となり、免許証も「水色」になる。

自動車保険等に入っている方はゴールドのほうが保険料が安いらしいので、そこはスーパーデメリットかもしれない。私のようなペーパードライバーには特に影響はなかった。

申請には「本籍の入った住民票」と写真が必要

そしてもう1点注意すべきことがあります。

それは、失効した免許証の再発行の申請には

  • 本籍の入った住民票
  • 申請用の写真

上記2点が必要になることだ。写真に関しては免許証の写真ではなく、申請書類に添付するための写真だ。
免許証の写真は免許センターで撮影したものを使用します。

なので、正確には住民票と写真のお金も別途かかってしまう。

再発行は免許試験場で!

東京都で免許証の再発行ができるのは

  • 府中運転免許試験場
  • 鮫洲運転免許試験場
  • 江東運転免許試験場

の3箇所になる。

個人的にはペーパードライバーには東京メトロ東西線の東陽町駅から近い「江東運転免許試験場」がおすすめだが、お住いに合わせて行くとよろしいと思う。府中は電車では行けない。

半年以内ならそんなに不安にならなくてOK

失効して半年以内ならそんなに不安にならなくて大丈夫だと思う。試験もない。

しかし、半年以上が経つと試験が必要になるのでなるべく半年以内に気づいて対処できることを願う。

まあ、忘れないのが一番だが。