ブリタの浄水器(浄水ポット)を買った

今まではペットボトルを大量購入してた

水道水が好きではないので、ミネラルウォーターを常飲している。
今まではAmazonで安くなっているペットボトルの水を大量購入したり、スーパーで安くなっている水を買っていた。

それがだんだんとめんどくさくなってきた。

毎回注文しないといけないし、スーパーで買うと毎回持って帰らないといけない。2リットルの水も3本だと6キロで、いくらスーパーが近いと言えども結構つらい。何より1日2リットル以上水を飲むので、結構な頻度で買わないといけない。

ペットボトルゴミも出るわ出るわだし、当然、お金もかかる。

BRITAの浄水ポットを購入

というわけで他の手段を取ることにした。引っ越した当初はウォーターサーバーの設置を検討した。
毎回タンクを配送してくれるものもあれば、水道に繋ぐタイプや、水道水をタンクに汲んで浄水するタイプなど、様々な種類があった。しかし、どれも初期費用や月額会員制であること、場所を取ることなど引っ掛かり、導入には至らなかった。

というわけで浄水ポットを購入した。いちばん有名であろうブリタの中でも、いちばんサイズが大きい2リットルが入るタイプを選んだ。大は小を兼ねるだろうと。

感想:でかい

届いた箱を見た最初の感想は、「やっぱりでかいな」ということだった。
これは人を選ぶという。というのも、単身用の冷蔵庫にはまず入らない大きさだからだ。

幅245㎜×奥行145㎜×高さ254㎜とのこと。幅だけでなく高さも、それから奥行きも取るので、入れる場所は事前に考えなくてはならない。
以下の「おいしい低脂肪乳」と比べると、その大きさに驚くと思う。体積で4倍はあるんじゃないかな。

冷蔵庫の前扉のラックには全然入らなかった。ここに入ると有難いのだが、買う前から分かっていたことなので仕方ない。

というわけで冷蔵庫の棚板を1枚引き抜いて入れることになった。
これも覚悟の上だったが、改めてその大きさには度肝を抜かれた。

というわけで、めっちゃデカいので買う人は注意してくださいね。

便利

基本的には「買ってよかった」という感想しかない。2600円で、カートリッジは都度交換する必要があるけど、買い物としても非常に安いものだったと思う。

私に水の味を語るのは難しいが、いわゆる水道水っぽさはキッチリ抜けている。いろはすとか南アルプスと比べてどうかという判断は私にはできないが、水道水が苦手な私がゴクゴク飲めるラインに到達しているということはお伝えしたい。

とりあえず、スーパーにいろはすを買いに行くこともなくなり、Amazonで水の値段を調べることもなくなったので、生活の効率は上がったと思う。

ちなみに浄水のカートリッジは8週間ごとに交換し、ランニングコストは水1リットルあたり7円になるらしい。

交換時期はポットの蓋についているモニターで教えてくれる。この機能が有難く、以前別の浄水ポットを使っていた時は、いつからカートリッジはを使い始めたのかが忘れてしまった。

まとめると、買ってよかった。特に2リットルのものは重いし大きいので使い勝手こそ悪いものの、炊飯や料理等に使うことができるのでたいへん便利だ。

いちいち補充しなくても良いので扱いが楽である。もし重くて利用しにくいということになったら浄水したものをしまっておく、1リットルのポットでも買おうかなと思う。