喜び・楽しみは「五感を使うこと」なのかもしれない

Clubhouseってアプリ(サービス)がいわゆるアーリーアダプター層に好評で、流行っているとは言わないけど話題になっている。アカウントの作成は招待制なので誰かに頼まないと使えないって面も含めて、なんか全然乗り切れない自分がいる。

というか、このノリ自体もういいよ…という面もあるが、自分の中でインターネットサービスに対する情熱みたいなものが、薄まったんだなと自覚した。

==========

昨日は同僚とプロバスケット・Bリーグの川崎vs渋谷を観に行った。

その中で、やっぱりスポーツの現地観戦は楽しいよね(特に川崎は)という話になり、そのうえで「五感が刺激されるものが楽しいよね」という話になった。

「五感が喜び」というのは、実になるほどだと思った。会食が好きな人も、味覚と嗅覚を使いながら話すのが喜びなだろうと。

同じく昨日、勢い余って、競馬の馬券をネットで購入できる「iPat」というサービスを解約した。
私は競馬は現地観戦が好きなのであって、それが欠けた状態でネットでやり続けるのは「ただのギャンブル」だったり、「スマホゲームのガチャをひたすら回す行為」と同じだなと感じた。そう思った途端、しばらくは良いかなという気持ちになり解約に至った。

在宅勤務というのは、とにかく五感が刺激されない。そのうえで娯楽もスマートフォンが主流になり、ますます視覚と聴覚に偏った人生になりつつある。最近、そこに疲れていることが、冒頭のインターネットサービスに対する飽きなのかなと感じた。

これらの話は全部バラバラなようで、繋がっているのかもしれない…そんな気がした。

デジタルデトックスじゃないけど、スマホはほどほどに。それよりも料理や運動に時間を使おうと思った。
この文章もPCで書かれているわけだけど。