【ホットクック#1】KN-HW24C最初の購入レビュー

ついに、ついに買うことができた

この1年くらいはずっとホットクックが欲しかった。
けど、前の家は狭いので置く場所がなかったのであきらめていたが、引っ越しを機に買った。

新居のスペース的に十分置けることと、ちょうどAmazonのブラックフライデー&サイバーマンデーで7000円安くなった(当時)ので購入に至った。

33800円で購入したが、メルカリで中古で売っても25000円以上にはなりそうなのも後押しした。ホットクックは本当に値崩れしないね。強い。

今までなんで欲しかったの?って話だけど、やはり?勝間和代さんの影響が強い。彼女のブログやYouTube、書籍を見るうちに自分が理想とするライフスタイルに対してホットクックは大きく貢献する気がしていた。

自分はもともと自炊するタイプで、コンビニ弁当の味が濃い感じや、カロリーが高い感じは嫌だなぁと思っていた。
その中で最近は時間もなかったので、そういったものを食べる生活にもなっていて、どうにかできないかと考えていたのだ。

そのあたりの経緯も踏まえつつ、ホットクックのレビューを書いていくので読んでいただけたらと思う。

ホットクックとは何か?

説明が難しいのだが、要は「自動調理鍋」だと思う。

材料を入れて、ボタンを押すだけで煮込み料理やスープ料理なんかを作ることができる。

Amazon:ホットクック

私も仕組みはよく分かっていないのだが、指定されたメニューや中の具材の様子なんかを確認しながら、火加減を自動で行うことと、かきまぜる用のアタッチメントを動かしたりして、調理を進めていくんだと思う。

Amazon:ホットクック

ざっと説明するとこんな感じ。ちなみに電気圧力鍋など、似たような商品があるので「ちょっと高いなぁ」と思う人は類似品で安いものを検討すると良いかもしれない。

購入・使用した感想

炊飯器以上に場所を取る

まず、ファーストインプレッションとしては「でかい」。
以下の写真で右下がホットクックなのだが、炊飯器とケトルを合わせたくらい、横幅で言えばオーブントースターくらいの場所を取る。特に24リットルモデルなので、場所を取るのかもしれないけど。

とりあえず作ったもの

家で開封してからまだ1カ月経っていないが、結構色々作ってツイートしていた。

とにかく料理が「楽になった」

ホットクックを導入した感想としては、とにかく料理が楽になったこと。
煮込み料理やお味噌汁なんかが、材料切って入れるだけになったのは素晴らしい。

ホットクックで調理をしている際は、火加減を見る必要がないので仕事をしたり、こういったブログを書いたり、ゲームしたりと他の事を満喫できる。

体感として同じ自炊をするにしても、1日30分以上は時間が増えた気がする。

出来上がったらスマホアプリから通知が来る

ホットクックなどのヘルシオシリーズはWi-fiに接続することで、「COCORO HOME」というスマホアプリを経由して完成時に通知を送ることができる。

また、今それぞれの機種がどのような状態かも把握することができる。

なので、キッチンを離れても出来上がったかを確認することができる。いちいちキッチン確認する手間もなくなるのだ。

「お味噌汁製造マシーン」として最高

私がホットクックで一番作るのはお味噌汁。野菜とお肉をバーッと切って入れるだけでお味噌汁が作れるのは本当に助かる。

あとは魚を焼いて、納豆を添えれば理想的な和食プレートができあがる。調理時間も30分ほどでできるも推しポイントだ。

お惣菜を買わなくなった

これはホットクックとは別に「ヘルシオスチームオーブン」を買ったこともあるが、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜など、「出来合いのもの」を買うことがほとんどなくなった。

これらは塩分も多いしカロリーも高い。自宅で調理を行う習慣が身に着いたことで、こういったものを避けることができるようになったのは長期的な健康に資するのではないかな?と思っている。

野菜をモリモリ食べるようになった

先述のヘルシオも含めて、本当に野菜を食べるようになったと実感している。
とりあえず野菜を買って、肉を入れて、煮込めば美味いみたいな世界線に生きるようになった。

それまでの自分はスーパーの唐揚げとごはんだけみたいな生活だった。野菜と肉買って食べても1食あたりの値段はお惣菜と大して変わらないので、やはり長期的に心身の健康に資すると思う。

このへんの食に対する考え方、健康に対する取り組み方が一変したのが一番大きいと思う。

気になった方は中古でよければメルカリで売ってるし、Amazonのセールを待っても良いし、レンタルもあるようなのでチェックしてみてほしい。