在宅勤務の仕事始め

在宅勤務の仕事始め

年が明けて2021年、コロナ禍。

事態は深刻化する一方なので、弊社は昨年から在宅勤務を導入しているうえで改めて「出社・会食は控えるように」という確認を行った。

今年は「最初から」在宅勤務になった。今日で1週目が終わるが、仕事で外出したのは1日だけ。

今後も出社および業務上の外出は必須の場合にしたうえで、週に1回以下に制限していこうと思う。

リモートをベースにした組織を

東京都にある弊社だが、2021年1月に新入社員を迎えた。
彼は本州に住んでいないため、入社手続きから完全リモートで雇用することになった。

そのうえ、社員が1人都内から(通勤が厳しい程度には)遠いところに引っ越した。
もうこうなると「出社を前提とした」運営はもうできない。遠方に住む彼らが何らかの要件で東京に来ない限り、飲み会をすることももうないと思う。

私も彼らほどではないが、都内を離れた。私自身も出社を控えることで、社会貢献と、会社を「リモートをベースにした組織にする」ことが求められている。

この辺り、私もノウハウが少ないので、いろんな人・場所から学びつつ、ここで公開していき、社会全体でリモートワークに関する知見を蓄えていきたいと思う。

前回の緊急事態宣言時と違うのは

前回の緊急事態宣言時、いわゆる「ステイホーム」では結構メンタルがやられた自覚があった。
マンガを読んだ以外に何かをした記憶がない。本当に無気力な2,3ヶ月を過ごしていた。

それに関してはやはり「ワンルームマンションに長く居た」ことが原因だと思っている。
日当たりの悪い1部屋で、ベッドと隣り合わせで仕事・食事・その他生活を24時間こなすのはしんどかった。リフレッシュするの難しい。

それが引っ越して今はリビング、仕事部屋、寝室が全部別。お風呂も広いのでゆっくり入れし、キッチンも広いので料理にも取り組んでいる。
4部屋全て南向きなので、日当たりも最高だ。

仕事環境に関してはまだ机とバランスボールくらいしか新設していないが、徐々に揃えていきたい。
この辺のリモートワーク環境の整備も、ブログで紹介していければと思う。

その辺りがメンタルにどう影響するのかというところも考えてみたい。緊急事態宣言も一度目と二度目で状況が異なるかもしれないが…。